噂のアフィリエイト。
最近、ネットでよく見ます。
「在宅ワーク!」
「億万長者も夢じゃない!アンケートに答えるだけ☆」
「コツコツお小遣い稼ぎ♪副業始めませんか?」
「不労所得!」
などなど。
はじめ見たとき、こりゃ~なんか怪しいぞと思ったのは間違いない。
あるサイトでは、報酬を約束しているにも関わらず予定どおりに支払いされない、とか、ワンクリック詐欺だったり、はじめ30万ほどの高額プログラミングセットなどなどを売りつけるところもあるそうな。
まー選び方にもよるし、どれだけお金がほしいか知らないけど、くれぐれも騙されないように気をつけてほしい。
見分け方は、とりあえず、退会方法が利用規約に載っているかどうかをちゃんと確認すること。
利用規約って結構飛ばして「オッケー」なんてやっちゃうけど、結構大事だったりする。
あるコラムにはこんなことが書いてあった。
オンラインゲームみたいなもので、その仮の世界で自分を作って、いろんな人とコミュニケーションをとってポイント稼ぎ。使った本人は、あまりゲーム好きではなかったらしく、一日7分ぐらいサーフィンして、結局やめてしまったんだとか。実際、そのゲームらしきものに登録している人はかなりいるらしいが、本当に真剣になってやっている人は一握りらしい。
それに、アフィリエイトを使って、詐欺っぽいポイント稼ぎをして、悪いことをした高校生が書類送検されたニュースもある。
実際ポイント稼ぎといっても、お金はお金だ。悪いことをしたらそりゃポリスも怒るさ。
それに、アフィリエイトにも税金はかかる。ちゃんと所得としてカウントされるらしいから、自己申告ちゃんとしてくださいね~。
さて、私は留学生だが、果たして私がこのアフィリエイトをすることができるのだろうか。
お母さんに秘密で・・・ってことになったら、そりゃもちろんアメリカの銀行へ稼いだお金を送ってほしいものだけれど、
ほとんどのサイトは、日本の銀行向けにしかサービスしていない。それに、出来たとしても、換金とかいろいろ面倒なことになってくる。税金のこともあるしね。
じゃーアメリカのサイトでアフィリエイトしたら?なんて思ったら大間違い。
実際に、アメリカにもアンケートに答えるだけでかなりのお小遣い稼ぎができるサイトはある。
留学生のStudentVISAは、絶対的に労働は禁止。大学内でバイトならいいけど、このサイトでもお小遣い稼ぎは「大学外」に含まれるのではないだろうか。
もし、留学生が大学外でバイトして、移民局にばれたら、即刻l強制帰国。荷物も整理させてくれず、ホントにそのままの格好で強制帰国らしい。その上、その国に二度と入らせてもらえなくなる。
StudentVisaの脅威はすごい。
結構、秘密で働いている留学生はいるらしいけど、見つかったら、それで今まで頑張ってきたことは台無しだし、お金を払ってくれていた親にも頭が上がらないだろう。ぜひとも、勉強に専念していただきたいものだ。
じゃー兄弟の名前を使って、自分の銀行を登録しよう、だなんて考えたらいけない。
それは立派な詐欺になるのでは・・・?
それに、お金はあっても買えないものはたくさんある。決して、お金におぼれてはいけない。お金がありすぎると、目がくらんで、いままで見えていた大切なものが見えなくなってしまう。
「億万長者になった。だから仕事をやめて遊ぼう。」
今一度考えてほしい。ある程度のお小遣い稼ぎはいいけれど、あまり欲張りになってしまってはいけない。
人との直接的な関わり、心と心の大事な関係は、お金では買えない。
神様はその人に値するだけのものはちゃんと与えてくださる。
それなのに、「もっと、もっと」と欲張りになると、さー神様はどう思うだろうか。
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- 噂のアフィリエイト。(2007.12.05)

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